TokyoKomekoCakes’s blog

米粉スイーツ専門店を開いた,不器用主婦のブログ

白い砂糖は悪か?すだき糖の魅力

こんにちは!
Tokyo 米粉 Cakes  のゆるっと食事に気をつけているオーナーです。
 
おかげさまで3月22日の店舗開店以降、たくさんのお客様にお越しいただいており、忙しさにかまけてブログが全く更新できず・・・
 
「読んでいる人はいないだろう」なんて思っていたら、店頭で「ブログ読みました!」とお声をかけてくださる方が・・・!
 
なんと、こんな小さな店の、端っこの方にちょこんとあるブログを見ていただけたなんて!
これは気合を入れて更新せねば!と思った次第です。
 
さて、少し前にInstagramでも投稿しましたが、今日はお砂糖についての私のこだわりを少しお話ししていきたいと思います。

白砂糖は悪?体に悪いと言われる理由とは?

「白砂糖は体に悪い」と耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
 
 お菓子作りをされる方なら、白砂糖をわっさわっさと入れるという経験もあると思うので、「ああ、こんなに砂糖を入れていいのか・・・?」という若干の恐ろしさは感じたことがあるのではないでしょうか笑
 
 単純に、白砂糖でなくても砂糖の摂りすぎは体によくないのはわかるかと思います。
とりわけ白砂糖はなんで悪者扱いされるのか?
 
 理由として・ミネラルが入っていないこと・血糖値が急上昇することがあるかと思います.。
順にお話ししていきます。

白砂糖にはミネラルがない

  白砂糖は作られる過程でもともと含まれていたミネラルを削ぎ落とされてしまいます。

 でも、私たちが砂糖を食べて消化吸収するときに、ミネラルは必須です。

 じゃあその必要なミネラルは、どこからもってくるの?
 
 その答えは、私たちの体に蓄えられたミネラルが消費されていきます。
 体はミネラル不足になってしまいます。

 一転、茶色いお砂糖はミネラルを残したままの状態。ミネラルを持った状態で私たちの体内に入ってくれるので、消化吸収するのに負担がかかりにくいのです。

血糖値の急上昇と急降下

 精製された糖分は血糖値を急激に上げ、すぐにエネルギーに変わりますが、これが体に負担をかける原因になりやすいのです。

 

 急激に血糖値が上がるとインスリンが大量に分泌され、その後血糖値が急降下。

 

 これが、疲れやすさや体重増加、さらには糖尿病のリスクを高めると考えられています。

 インスリンを出してくれる膵臓を酷使しすぎると、そのうち疲弊してインスリンを出してくれなくなり、糖分が血液の中から細胞に取り込まれなくなり、糖尿病に至ります。

 (白砂糖のみではなく、砂糖全般・炭水化物の取り過ぎにも注意ですね)

 

 また、白砂糖の摂取は中毒性があるとも言われ、甘いものが欲しくなりやすくなる点も注意が必要です。

 

 甘いものを摂りすぎてしまうと体内で炎症を引き起こし、肌荒れや免疫力の低下などのトラブルも引き起こしかねません。

 

 アトピーの肌荒れ、手荒れ、喘息などの気管支の病変。

 炎症が起因していると言われています。

 

 炎症に関しては小麦粉は炎症を引き起こす大きな要因として言われています。こちらも注意が必要ですね。

私が使っているお砂糖

 私は自宅での料理やお菓子作りに、精製された白砂糖ではなく「すだき糖」を使っています。

 すだき糖はさとうきびをそのまま煮詰めて作られており、ミネラルが豊富で、料理にもお菓子にもとてもよく合います。

 使い始めたきっかけは、すだき糖で作られたシフォンケーキを食べて、自然な甘さと深い味わいに「なんて美味しいんだ!」と感動したことです。

 

 お店のお菓子に使っているお砂糖はすだき糖か黒糖で、白砂糖は使わないようにしています。

 

 今はスーパーでもすだき糖が買えたりしますので、気になる方はぜひ試してみてくださいね。

 

砂糖を変えるだけなら無理なく健康に近づける

 普段使いのお砂糖を変えるだけで、体への負担は変わると思います。

 お料理にも意外とちょこちょこ使うお砂糖。

 

 食事を「完全無添加・無農薬・小麦粉なし!」というのはなかなかにハードルが高い昨今。砂糖を変えるだけなら、お手軽な気がしませんでしょうか。

 

 何より、美味しいすだき糖が広まったら、ちょっとうれしいな〜と思う今日この頃です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ちゃんと、更新します笑!スローペースですが、気が向いた時にちらっとみていただけますと嬉しいです。